こめこめこ、の仕入れました

「こめこめこ」かまぼこ通り店では、全国各地から美味しいものをお取り寄せして、お店で販売をしています。米粉を使用した商品や、グルテンフリーの食材、地元で生産している商品などがずらり並んでいます。こちらの商品もぜひ当店のパンなどとご一緒にお買い求めいただければ幸いです。

豆乳と味噌だから、みんなに美味しい。「ほぼマヨ」

【ほぼマヨ・オリジナルプレーン】200g・850円

【ほぼマヨ・ピリ辛柚子胡椒】200g・900円

豆乳と味噌で「美味しさ」にこだわって作られたのが、マヨネーズ風ソースの『ほぼマヨ』。卵や乳製品などの動物素材を一切使わず、有機豆乳と味噌をベースで作られています。アレルギーでお悩みの方にも、お勧めですが、普通のマヨネーズとの「2本持ち」もありの美味さですよ。

味は、まさに「マヨネーズ」!。むしろ風味がいいので、美味しさの視野が広がるぐらいです。

商品は、さっぱりマヨネーズ風味の「オリジナルプレーン」と、大分県日田市産の柚子胡椒を効かしたピリ辛の「柚子胡椒味」の2種類。スティック野菜や蒸し野菜のディップソース、ポテトサラダにも。そして当店の米粉パンのサンドイッチソースとして…、などなど選択肢が広がる商品です。

▲製造元の「喜多屋」は九州・大分で江戸時代から続くの老舗旅館(同社ホームページより)
▲製造元の「喜多屋」は九州・大分で江戸時代から続くの老舗旅館(同社ホームページより)

材料は大豆・食塩・アルコールのみ「グルテンフリー醤油」

【グルテンフリー醤油】鮮度ボトル150ml・400円

創業は明治6年。忍者の里としても有名な三重県伊賀市の老舗醸造メーカーが、本気で作った「グルテンフリー醤油」。原材料は大豆(遺伝子組み換えではない100%丸大豆)・食塩・アルコールの3種のみ。しかも長年の経験を生かし、原材料の厳選から、仕込まで、「美味しい醤油を、多くの方に提供したい」という想いで作られています。

醤油本来の美味しさはそのままに、小麦アレルギーの方にも安心してご賞味いただけます。

※グルテンとは、小麦、大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種で、グルテンに対する過敏症は増加しているといわれています(一部・伊賀越ホームページより抜粋)。

▲製造元の「伊賀越」は三重県で明治8年から操業する味噌・醤油メーカー(同社ホームページより)
▲製造元の「伊賀越」は三重県で明治8年から操業する味噌・醤油メーカー(同社ホームページより)
▲第2工場は「ハラール」に対応し生産している(同社ホームページより)
▲第2工場は「ハラール」に対応し生産している(同社ホームページより)

小麦を使っていないけど美味しい「しょうゆスープ・めんつゆ」

【小麦不使用しょうゆスープ】360ml・750円

岐阜県岐阜市で約70年製麺業を営む「小林製麺株式会社」。同社は、早くからグルテンフリーに着目して商品開発・販売しているメーカーです。そのなかでお料理にも使える商品が、「しょうゆスープ」と「めんつゆ」です。ともに後程紹介する米粉の麺との相性は抜群ですが、煮物に、スープに、炒め物にと、使い勝手の良い商品です。

 

※「しょうゆスープ」には大豆・鶏肉を使用しています。

「めんつゆ」には、大豆・さばを使用しています。

(小林製麺ホームページより)

【小麦不使用・めんつゆ】360ml・800円


グルテンフリーや米粉の「とんこつラーメン・うどん・パスタ」

【左・グルテンフリー・とんこつラーメン】めん128g&スープ60g・350円

【右・無添加グルテンフリーうどん】128g・300円

小麦粉を使わない米粉を主原料にしたグルテンフリーの麺類は多種多様に販売されています。しかも以前よりも、格段においしいものが増えてきて、手軽に購入できるようになってきました。

小林製麺株式会社では、平成元年からこの業界に参入し、100%生米粉麺を製造も着手しています。「こめこめこ」でも、パスタやうどん、とんこつラーメンなど各種取り揃えています。パンもいいけど、麺もおいしいですもんね。

※とんこつラーメンにはスープの原材料に大豆・豚肉が含まれています。

【左・グルテンフリー フェットチーネ】128g・300円

【右・無添加グルテンフリースパゲティー】128g・300円


秋田生まれの純粋派「グルテンフリーのパスタソース」

【グルテンフリー・ミートソース】140g・400円

美味しい中に優しさがある「グルテンフリー・パスタソース」を製造しているのは、秋田県南秋田郡の「大潟村あきたこまち生産者協会」という団体です。元々はお米の美味しさを伝えるため、加工品などを生産してますが、その一環として米粉商品の販売やグルテンフリーの商品開発をしています。同社のパスタソースは、湯せんでも電子レンジでも温められるのも手軽でうれしいアイテムです。パスタはもちろん、ドリアやグラタン、野菜のソテーのソースにも使えます。

▲秋田の自然が育んだ「あきたこまち」。同社の惜しさの原点ともいえます(同社ホームページより)
▲秋田の自然が育んだ「あきたこまち」。同社の惜しさの原点ともいえます(同社ホームページより)
▲常温で長期保存できるレトルト商品を多数製造(同社ホームページより)
▲常温で長期保存できるレトルト商品を多数製造(同社ホームページより)

小麦不使用のパン粉は米どころ新潟から「米パン粉」

【米パン粉】120g・450円

「新潟のお米でみんなを笑顔に」をモットーに米粉関連商品を製造・販売している株式会社タイナイ。その本社は米どころ新潟県の胎内(タイナイ)市にあります。新潟の農家が丹精込めて生産したお米を特定原材料を含むアレルギー物質27品目を工場内に持ち込まない専用工場で製造しています。

お米のパンをまるごと粉砕しています。小麦粉と比較すると、揚げる際の油を吸いにくいため、揚げ上がりがとってもサクサクで揚げたての食感が長持ちなのが特徴です。

▲タイナイが本社を構える新潟県胎内市は屈指の米どころ(胎内市ホームページ・鍬江集落田植え交流会より)
▲タイナイが本社を構える新潟県胎内市は屈指の米どころ(胎内市ホームページ・鍬江集落田植え交流会より)

小田原産コメを米粉に。志村屋米穀店「米粉と柿の種&柿ピー」

【米粉】500g・400円

▲小田原市浜町に店を構える志村屋米穀店。無農薬田んぼ研究所を設けるなど新しい挑戦も
▲小田原市浜町に店を構える志村屋米穀店。無農薬田んぼ研究所を設けるなど新しい挑戦も

「こめこめこ」でも使用している米粉を仕入れているのが、小田原で長年お米屋さんを営んでいる浜町の「志村屋米穀店」です。「美味しいお米を提供したい」という想いを感じるお店で、小田原や箱根の有名料理店にもお米を納入しています。

また伝統に甘えることなく、無農薬田んぼ研究所を開設し、田植えや除草、収穫まで手掛けるなど、自然に寄り添いながらお米を販売しています。

志村屋米穀店の米粉は、お米自体の素質を最大限感じられるように、素材選びにも配慮した商品です。小麦粉や片栗粉の代わりに使用することで、「アレルギーの方にも安心」というだけでなく、新しい美味しさが広がる商品です。

また「お米の美味しさ」というスタンスから生み出された『柿の種』と『柿ピー』は、小田原・大工町通りで長年親しまれた「清水の甘納豆」プロデュースの逸品。大人がはまる仕上がり。ビールなどのおつまみにもオススメです。

 

【柿の種&柿ピー】各400円

▲志村屋米穀店の店内には地元・小田原産の精米や無農薬米、玄米、雑穀など多種多様に並ぶ(同店ホームページより)
▲志村屋米穀店の店内には地元・小田原産の精米や無農薬米、玄米、雑穀など多種多様に並ぶ(同店ホームページより)

世代を問わず人気です。「いわしや和漢植物ブレンド茶」

【左・茉莉花茶ブレンド】60g・1200円

【中左・プーアルブレンド】60g・1200円

【中右・キーモン紅茶ブレンド】60g・1200円

【右・鉄観音ブレンド】60g・1200円

地元で美味しいお茶を販売するお店があります。「こめこめこ」では、そんな「いわしや」のブレンド茶もお取扱いしています。和漢植物ブレンド茶の卸と小売を取り扱う同店。漢方アドバイザー考案のオリジナル茶葉が好評です。同店のお茶は、美味しくて身体に優しいのがうれしいところ。厳選した茶葉を中心に数種類の漢方や自然素材を加え、風味良く仕上がっています。幅広い世代から根強いファンが多いのは、体にいいだけでなく、純粋に「美味しいから」でしょう。また2・3煎でも美味しくいただけます。

▲美味しくて体に優しいお茶を提供する「いわしや」は有名デパートにも出店する銘店(同社フェイスブックより)
▲美味しくて体に優しいお茶を提供する「いわしや」は有名デパートにも出店する銘店(同社フェイスブックより)

原材料は2つ。小田原発・潔い美味しさ「湘南ハニーペースト」

【アーモンドハニーペースト】100g・800円

【ヘーゼルナッツハニーペースト】100g・800円

小田原市の東部に本社を構える株式会社サガミ産業は、昭和47年創業で、アーモンドやヘーゼルナッツ、ピスタチオを加工販売するメーカーです。長年の経験をもとに開発されたのが、「アーモンドハニーペースト」と「ヘーゼルナッツハニーペースト」です。驚きは、原材料がそれぞれのナッツと蜂蜜の2種類のみというところ。その味わいは、アーモンドやヘーゼルナッツが持つ素材本来の美味しさが十分に引き出されています。

▲同社ではアーモンドやヘーゼルナッツなどを粉末やペーストなどを販売する老舗メーカー(同社ホームページより)
▲同社ではアーモンドやヘーゼルナッツなどを粉末やペーストなどを販売する老舗メーカー(同社ホームページより)
▲平成27年には神奈川県から「県優良工場表彰」を受けている(タウンニュース小田原版より)
▲平成27年には神奈川県から「県優良工場表彰」を受けている(タウンニュース小田原版より)

飲みやすい+美味しい甘酒は紀州から「有田みかんの甘酒」

【有田みかんの甘酒】500ml・680円

▲小田原と同様、ミカン生産で有名な和歌山・紀州(同社ホームページより)
▲小田原と同様、ミカン生産で有名な和歌山・紀州(同社ホームページより)

「飲む点滴」として近年注目を集めているのが「甘酒」です。特に醸造用アルコールを添加しない甘酒は、自然派飲料として人気を集めています。しかし甘酒というと「ドロドロして飲みずらい」「お酒のにおいが鼻につく」など、苦手な方も多いかもしれません。

そんな中、みかんの名産地である和歌山県の「紀州 柑々屋」が販売している甘酒は、飲みやすさと美味しさを加味した新ジャンルともいえる商品です。みかんなど、柑橘系のお酒を製造していた同社が、そのノウハウを生かし醸造。原材料は米麹(国産うるち米)・米(和歌山県産)・温州みかん(和歌山県産・有田みかん)のみ。砂糖を使っていないのに酵素の持つやさしい甘さを感じられ、またみかんのフレッシュな味わいも魅力です。


地元発信のシュワ×2「足柄梨サイダー&湘南ゴールドエナジー」

【足柄梨サイダー】340ml・280円

【湘南ゴールドエナジー】250ml・200円

小田原市で長年、牛乳販売を手掛けていた「森永牛乳小田原販売」。同社の新しい試みは、「小田原の農業に寄り添う」ことでした。日照良好の小田原は、昔からのみかんの名産地。足柄上郡は梨や柿の生産地で、昔は千疋屋など有名店に収めていた歴史がある場所なのです。

その地の利と、新しい感性が融合して生み出されたのが、UMEMARU Inc.の「足柄梨サイダー」と「湘南ゴールドエナジー」です。

素材の風味を生かしながら、清涼感ある炭酸で、心もまで晴れやかにする飲料です。

▲小田原のミカン農家が生産し、そのフレッシュな味わいが魅力の「湘南ゴールド」(湘南ゴールドエナジー・ホームページより)
▲小田原のミカン農家が生産し、そのフレッシュな味わいが魅力の「湘南ゴールド」(湘南ゴールドエナジー・ホームページより)

金太郎の地元のお茶も元気です。「足柄茶」

【足柄茶・リシール缶】490ml・150円

神奈川の丹沢・箱根山脈一帯は、気候・風土が緑茶の生産に適しています。豊かな自然の恩恵を受けた「足柄茶」も、こめこめこで販売しています。

味と香りのトレードマーク「金太郎」も力強くデザインされています。

【足柄茶・粉末緑茶「食べる緑茶」】100g・550円


こめーと、まめーの産みの親です。「立亀薫さんの作品たち」

「こめこめこ」には可愛いキャラクターがいます。「こめー」と「まめー」です。このキャラクターの産みの親「立亀薫」さんの作品を販売しています。国内外で活躍する薫さんとは、千葉のアトリエで出会い、そのお人柄と作品に、すぐにファンになってしまいました。そのご縁で、お店のある「かまぼこ通り」のキャラクター「おだかまちゃん」もデザインしていただきました。

店内では、手ぬぐいやブローチ、アクセサリーなどを並べております。

▲こめこめこのキャラクター「こめー」と「まめー」
▲こめこめこのキャラクター「こめー」と「まめー」
▲小田原かまぼこ通り活性化協議会のイメージキャラクター「おだかまちゃん」
▲小田原かまぼこ通り活性化協議会のイメージキャラクター「おだかまちゃん」

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